寺院紹介 | 上田市長光寺はこんなお寺です

おてらおやつクラブとは?

おてらおやつクラブロゴ

「おてらおやつクラブ」は、全国のお寺と支援団体、そして檀信徒および地域住民が協力し、慈悲の実践活動を通じて貧困問題の解決を目指す活動です。

 

「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。

 

「おてらおやつクラブ」は単なる食糧支援ではありません。
檀信徒の皆さまよりお預かりした仏さまへのお供え物を「おすそわけ」するわけですから、そこには仏教が説く慈悲の実践がなされなければいけません。

 

“お仏飯”という言葉があります。
朝一番にお仏壇や本堂の御本尊さまにお供えする炊きたてのご飯を指すこともあれば、仏さまにお供えされるもの全般を指す場合もあります。
私たち僧侶は、このお仏飯を日々「おさがり」として頂戴し、育てていただく存在であります。

 

「おてらおやつクラブ」の活動は、お仏飯を「おすそわけ」する食糧支援の側面もありますが、仏さまのお慈悲をお届けすること、困っている方々が助けを求めることができる、孤立しない状況を作っていくことが最も大切であろうと思います。

 

※おてらおやつクラブHPより抜粋

 

 


おてらおやつクラブ加盟の経緯

今回当寺は平成29年8月より「おてらおやつクラブ」の活動に参加させていただくことになりました。
日蓮宗新聞などで名前を聞いたことはありましたがどのような活動をしているか、ということまでは知りませんでした。

 

今回縁があってその活動をされているお寺さまとお話をする機会があり、これなら当寺でもできそうだ!と参加を決意したわけであります。

 

当寺としての活動と取り組み

当寺は大きなお寺ではなく毎月のおすそ分けはできないかもしれませんが、「できる支援を継続すること」が重要だと思っております。
お供えものすべてをおすそ分けするできるわけではありませんが、特に子供用の食べ物やおやつなどは積極的におすそ分けをさせていただいております。

 

また水子供養の際にお父さん、お母さんがお供えしてくれた子供用のお菓子も賞味期限が近くなってきたものより順次おすそ分けをさせていただいております。
(目安として賞味期限二か月を切ったもの、お菓子が御宝前に収まりきらなくなったもの、など)

 

おすそ分けをさせていただく際には発送前に法要を営み、仏さまにおさがりとしておすそ分けをさせていただくことへのご報告をさせていただいております。

 

なお、当寺からのおすそ分けは「NPOホットライン信州」様に発送をさせていただいております。

 

NPOホットライン信州さまのHPはこちら

 

当寺の活動記録

◎H29年9月8日、第一回目お供えのおすそ分けを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養お菓子など
おてらおやつクラブ
※ホットライン信州さまHPより画像抜粋
信州ホットライン一回目発送掲載
◎H29年11月13日長野朝日放送の特集にて当寺が紹介されました。
こどもの貧困問題解決の一端としてこの「おてらおやつクラブ」の活動がさらに拡がることを期待して当寺でも活動を行って参ります。
 

 

◎H29年11月16日、第二回目お供えのおすそわけを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養のお菓子など。ダンボール一箱。
 

 

◎H30年3月26日、第三回目お供えのおすそわけを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養のお供えお菓子のおさがり。ダンボール一箱。
お彼岸の際に当寺で水子供養をしたお父さんお母さんにお菓子をお供えを沢山いただきましたので以前にお供え頂いたお菓子をおすそ分けしました。

 

  

 

◎H30年6月20日、第四回お供えのおすそ分けを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養のお供えお菓子のおさがり。大ダンボール一箱。

 

水子供養の様子    

 

◎H30年8月18日、第五回お供えのおすそ分けを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養のお下がり。またお中元で頂いたお菓子など。ダンボール一箱

 

◎H30年11月2日、第六回おそなえおすそわけをホットライン信州さまへ発送。
主に水子供養のおさがり。他にひやむぎ、ジュース、ゼリーなど。
ダンボール一箱

 

◎H30年12月12日、第七回お供えのおすそ分けを「ホットライン信州さま」へ発送。
主に水子供養のお下がり、飲み物、素麺など。
ダンボール一箱
お供えおすそ分け7

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