お焚きあげのご相談は上田市長光寺へ

人形供養、お焚き上げ供養

人形供養をしている僧侶

 

ご家庭で飾らなくなってしまったひな人形、五月人形やぬいぐるみなどございましたら当寺までお持ちください。
感謝の念を込め、「人形供養」をします。

 

お焚き上げのため箱に詰められた人形  ひな人形のお焚きあげの様子


人形供養にこんな不満や不安ありませんか

お焚き上げを行う僧侶たち

他のお寺や神社でも人形供養、おたきあげ供養を行っている所は多数あります。
最近では仏具屋さんが新しく購入した仏具の代わりに古い仏具を引き取る所や人形供養やおたきあげの代行業者も増えているようです。
しかしほとんどの所が

  • 「年に一回などの決められた日に」
  • 「みんなまとめて」

供養をしております。
中には持ち込みをお焚き上げを行う日まで待ってもらうように断られたケースや供養をせずにそのままゴミの日に出されていたという悪質なケースもあるそうです。
後者のケースは極端ですが、実際にお焚き上げをお願いしたはいいがその後の処遇が気になって気を病む方もおられるようです。
大切にしていたぬいぐるみや思い入れのある人形をお焚き上げするという決心をされた方は

  • なるべく早く
  • 自分の見ている眼の前で
  • 自分の大切にしていた人形だけのために

供養をしてほしい、というのが本音ではないでしょうか。

 

長光寺の人形供養の特徴

当寺での人形お供養はお施主様の大切な思い入れのある人形やぬいぐるみを

  • お持ちいただいたその日に
  • お施主さまの大切な人形だけのために
  • ご一緒に最後の感謝の法要をおこない
  • 目の前でお魂抜きの祈祷をおこない

丁重にご供養をさせていただきます。

 

ご供養後は専用のお堂にしばらく安置させていただき月末にもう一度感謝の供養を行い当寺にてお焚き上げを厳修致します。
環境保全のため当寺でお焚き上げができないものに関しては然るべき業者さまに直接運搬し依頼しております。
その際には「当寺にて責任を持って供養をさせていただきましたのでお願いします」とお声がけをさせていただいております。どうぞ安心してお任せください。


人形供養の流れ

人形供養のご祈祷

まず供養の日時を決めます。

お施主さまの希望日時を電話、もしくはお申込みフィームよりお伝え下さい。その際に

  • お施主さまのお名前
  • お焚き上げをするものの種類
  • お持ち頂くダンボールの数

をお伝え下さい。

 

当日までに最後のお掃除をお願いします。

今までの感謝の気持ちを込めてホコリやチリを払ってからお持ちください。最後の旅立ちの前にキレイにしてあげると人形も喜びます。

 

お持ち頂く人形をダンボールに詰めてください。
  • 基本的に人形のみをお持ちください。
  • 箱や袋の大きさは特に問いません。
  • ガラスケースは引き取れません。外してお持ちください。
  • 台座に固定されている人形はそのままお持ちください。
  • 雛人形の飾り棚は引き取れません。
  • 雛人形の小道具などの不燃物は別の袋に入れてダンボールに詰めていただければ引き取ります。

箱詰め作業についてのお願い

 

法要では祭壇の大きさの関係上、お持ちいただいた箱の上蓋を開けて箱に入れたままご供養をします。あまり詰め込みすぎますと人形が重なり合って苦しそうであったり、逆さまになったまま最後のお別れになってしまいます
また箱があまりに大きすぎますと祭壇に乗らずに下において供養をすることになってしまいます。
箱詰めは余裕を持って行っていただきますよう、よろしくお願いします。

 

料金(お布施)をご用意ください。

ダンボール一箱「5,000円」となります。
また一箱追加毎「1,000円」を加算してください。

 

(例)ダンボール2箱、紙袋1袋 合計7,000円
当日お時間までにお寺までお越しください。

お寺に着きましたら駐車場に車を停めて山門よりお入りいただきチャイムを鳴らしてください。お堂までご案内致します。

 

量が多い場合は運ぶお手伝いをしますのでお伝え下さい。
お堂にて供養を致します。

法要の時間は30分程度です。
供養が終了しましたら僧侶にお布施をお渡しください。

 

当寺で人形供養をされた方の感想

目の前で供養と魂抜きをしてもらい安心しました。

                    60歳 男性

お焼香中、最後のお別れをしていたら人形を頂いた今は亡きおじいさん、おばあさんのことを思い出して涙が出ました。ありがとうございました。

                    34歳 女性

大切な人形でしたのでお焚き上げをすることに躊躇していましたが丁寧にお経をあげていただき今ではやっていただいてよかったと思っています。
                    52歳 女性

当寺で人形供養をなされたたくさんお施主さまからご好評を頂いております。
当寺は田舎の小さなお寺でありますが多いときは一ヶ月に十数件の人形供養のご依頼がございます。
多くの方が大切にしていた人形をどのようにしたらよいか悩んでいることが窺えます。

 

最後に

人形やぬいぐるみには「想い」そして「魂」がこもります。
使わなくなってしまった、飾らなくなってしまった、そういった人形に対して感謝を込めてその想いと魂を仏さまのもとへと送り出してあげましょう。
「私のもとに来てくれてありがとう」
「今までどうもありがとう。」
そう送り出してあげることで
送り出された側も満ち足りた気持ちで仏さまのもとへと旅立っていくことでしょう。
それだけでなく、今度は姿かたちを変えてまたあなたのもとへと帰ってきてくれることでしょう。

 

「物を大切にする」ということはおつとめを果たした物に対して最後に感謝の気持ちを持って送り出してあげることだと思うのです。

その大切なお手伝いを当寺でさせていただけましたら嬉しく思います。


お焚き上げ供養

お守やお札、位牌などの仏具、仏壇もお焚き上げ供養を致します。
当寺以外の寺社などで頂いたお守り、お札もお焚き上げします。
位牌、仏具、仏壇に関しても宗旨が異なりましても大丈夫です。
基本的には人形供養と同じ方法で行います。
詳しくはお電話、メールにてご相談ください。

 

今まで当寺でお焚き上げ供養をしたことがある品の一例

  • 絵画
  • 子供の教科書、ノート
  • 遺影
  • 賞状、感謝状
  • 故人の服、着物
  • 犬小屋
  • 鯉のぼり

「いわく付き」の物のお焚き上げ供養

いわくつき日本人形  心霊写真のイラスト

  1. どうも見られている気がする不気味な人形
  2. 昔撮れてしまった心霊写真
  3. 誰のものかわからないが何故か仏壇にある古い位牌

などのいわゆる「いわく付き」の物のお焚き上げ供養も致します。
まずお寺にお越しいただき詳細をお聞きしてから丁重に供養を行い、お祓いをしてからお焚き上げ致します。
必要な場合は鑑定をおこなったりお守りを差し上げる場合もあります。
まずはお電話、メールにてご相談ください。

お焚きあげのお申し込み、お問い合わせ

お焚きあげのお問い合わせ、お申込み

□予約電話番号 0268-42-2975
□受付時間 8:00〜20:00

 

ご質問やご相談もお気軽にご連絡ください

 

□お焚きあげをお申込みの場合、以下をお伝え下さい

 

○お名前
○お焚きあげするものの種類と数
○供養希望日
○希望時間(9:00〜16:00)

 

※ご希望に添えない場合は近くの空いている時間をご案内します

 

メールでお焚きあげのお申し込みはこちら

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